
生まれたばかりの赤ちゃんの姿を残すニューボーンフォト。
お腹の中にいた頃に極めて近い姿を残す写真として全国的に人気が高まっている写真撮影です。
もともとニューボーンフォトは海外で広まった撮影文化ですが、日本でも2010年代頃から少しずつ知られるようになり、現在では出産記念の定番フォトとして多くのご家庭が撮影するようになりました。
しかし、初めての出産や育児の中で、
- ニューボーンフォトはいつ撮るの?
- ニューボーンフォトはいつ予約すればいいの?
- 撮影にはどれくらい時間がかかるの?
といった疑問を持つパパやママも多いのではないでしょうか。
特にニューボーンフォトは、撮影できる期間がとても短いので、撮影のタイミングを知っておくことがとても大切です。
この記事では、そんな疑問にお答えしながら、「お参り・撮影・予約」のベストなタイミングについて、初めての方にも分かりやすく解説します。
後半では、スタジオかれんのニューボーンフォトについても詳しくご紹介します。
目 次
1.ニューボーンフォトはいつ撮るの?
2.ニューボーンフォトはいつ予約するの?
3.ニューボーンフォトの撮影時間は?
4.栃木県のニューボーンフォト事情
5.スタジオかれんのニューボーンフォト
6.まとめ
1.ニューボーンフォトはいつ撮るの?
ニューボーンフォトの撮影時期は、生後7日〜20日頃までが最適とされています。
この時期は、赤ちゃんがまだお腹の中にいた頃に近い姿勢や体つきをしているため、ニューボーンフォト特有の神秘的な写真を残すことができます。
新生児期の赤ちゃんの成長はとても早く、ほんの数週間で体つきや動きが大きく変わります。
一般的に赤ちゃんは、
- 生後数日で体重が5〜10%ほど減少
- その後は1日20〜30gほど増加
すると言われています。
そして生後20日頃には出生時から300〜600gほど増え、少しずつふっくらとした赤ちゃんらしい体つきへと変わっていきます。
このため、ニューボーンフォトのように生まれたての雰囲気を残す写真は、生後20日頃までの撮影が理想的なのです。
また、この時期の赤ちゃんは寝ている時間が長いため、ニューボーンフォトで人気の「すやすや眠る姿」を撮影しやすいという特徴もあります。
生後の日数ごとのニューボーンフォトについて、実際に撮影した写真と合わせてご紹介いたします。
【生後14日のニューボーンフォト】

まだまだ生まれたてに近い姿の時期です。
ニューボーンフォトでよく見かける、足を折り曲げた姿勢で布でくるんだポーズは、お腹の中にいたときの姿勢に近いため、赤ちゃんにとっても安心するポーズと言われています。
個人差はありますが、すやすや眠るポーズを撮影しやすいタイミングでもあります。
【生後20日のニューボーンフォト】

この頃になると、赤ちゃんの身体は少しずつふっくらしてきます。
個人差はありますが、起きている時間が増え、手足をよく動かすようになります。
これ以降になると
- 眠っている写真を撮るまでに時間がかかる
- 布から手足を出したがるため、布で巻くポーズが難しくなる
- ニューボーン用衣装のサイズが合わなくなる
といったことも増えてきます。
ニューボーンフォトの定番ショットを撮るなら、この頃までの撮影がおすすめです。
【生後20日頃を過ぎたら?】
もしニューボーンフォトのタイミングを過ぎてしまった場合でも、赤ちゃんの記念写真を残す機会はたくさんあります。
生後30日頃には「お宮参り」があります。お宮参りの記念撮影では、
- 着物(産着)
- ベビードレス
- 家族写真
などを撮影することもできるので、ニューボーンフォトとはまた違った魅力の写真を残すことができます。

さらに生後6ヶ月頃のハーフバースデーと言われる時期になると
- うつ伏せ
- お座り
- 豊かな表情
など、赤ちゃんの成長が感じられる可愛らしい写真を撮ることができます。

フォトスタジオは、お宮参りフォトやベビーフォトの撮影プランが多く用意されています。
ニューボーンフォトの時期を過ぎてしまった場合は、次のイベントでかわいい姿を写真に残しましょう。

2.ニューボーンフォトはいつ予約するの?

ニューボーンフォトは撮影期間が短いため、予約のタイミングもとても重要です。
おすすめなのは、出産後、落ち着いたらすぐに予約する
ことです。
ママや赤ちゃんの体調はもちろんですが、
- 健診
- 産後の通院
- 家族の予定
などを確認しながら、いくつか候補日を決めて問い合わせるとスムーズです。
また、スタジオによっては出産前の予約を受け付けているところもあります。
- 出産予定日より早く生まれる
- 出産予定日よりも遅く生まれる
- ママや赤ちゃんの体調
などによって、撮影日の変更が必要になる場合もあります。
そのため、ニューボーンフォトを予約する際は日程変更に対応してもらえるスタジオやカメラマンを選ぶと安心です。
3.ニューボーンフォトの撮影時間は?

ニューボーンフォトの撮影時間は、赤ちゃんのペースによって変わります。
短い場合は1時間程度で終わることもありますが、
- 授乳
- オムツ交換
- 寝かしつけ
などが必要になることもあり、3時間ほどかかることもあります。
特に、すやすや眠るニューボーンフォトを希望する場合は、
- 赤ちゃんが眠るまで待つ
- 深く眠ったタイミングで撮影
といった流れになるため、時間に余裕を持ち「3時間くらいかかることもある」と考えておくと安心です。
また、撮影時間を限定している写真スタジオなどもあるので、事前に確認をしておきましょう。
4.栃木県のニューボーンフォト事情
最近では、栃木県でもニューボーンフォトの人気は高まっています。
その理由のひとつが、SNSの普及です。
Instagramなどで国内外のニューボーンフォトを見る機会が増え
「赤ちゃんが生まれたらニューボーンフォトを撮りたい」
と考えるご家庭が増えました。
また、栃木県内でも
- 宇都宮市
- 小山市
- 栃木市
- 佐野市
- 那須塩原市
などにニューボーンフォトを撮影できるフォトスタジオや、出張撮影をするカメラマンが増え、気軽に撮影できる環境が整っています。
ニューボーンフォトはお宮参りやバースデーと続く、赤ちゃんの記念写真のスタートとして撮影されることも多く、栃木県でも出産記念として人気のフォトプランとなっています。
5.スタジオかれんのニューボーンフォト
スタジオかれんのニューボーンフォトは2019年にスタートし、撮影をはじめて7年ほどが経ちます。
宇都宮大通り店は、主に宇都宮市エリアから、那須塩原乃木参道店は那須塩原市・大田原エリアのお客様にご利用いただいています。
スタジオかれんのニューボーンフォトの魅力と、お客様に選ばれている理由をご紹介いたします!
■ 窓からの自然光あふれるスタジオ
スタジオかれんでは、窓からの柔らかな自然光を活かした店舗でのスタジオ撮影を行っています。
出張撮影とは違い、「自宅をきれいにしておかないと…」といった事前の準備の心配もなく、フォトスタジオならではのおしゃれで非日常的な空間でニューボーンフォトの撮影ができます。

■ 平日限定・時間制限なし
スタジオかれんのニューボーンフォトは安全に配慮しながら赤ちゃんのペースを最優先に撮影をしていきます。
そのためスタジオかれんでは平日限定・時間制限なしで撮影を行っています。
赤ちゃんが泣いたときは、ミルクや母乳をあげたり、オムツ交換などをしながら、ゆったりと撮影を進めていきましょう。
■ 家族写真も追加料金なし
ニューボーンフォトでは、赤ちゃんだけでなくパパママや兄姉との家族写真も撮影できます。
新しい家族が誕生した記念として、家族みんなで写真を残すのもおすすめです。

■ 衣装・小物レンタル無料
スタジオかれんでは、赤ちゃんを包むおくるみやニューボーン衣装、アニマルモチーフの帽子などの小物を無料でレンタルできます。
また、エコー写真やぬいぐるみなど、一緒に撮影したいアイテムの持込みもOKです。

■ 日程変更・キャンセル無料
赤ちゃんやママの体調は日々変わるもの。
そのためスタジオかれんでは日程変更やキャンセルでも料金はかかりません。
安心してニューボーンフォトをご予約いただけます。
※お早めにご連絡いただけると助かります!
6.まとめ
ニューボーンフォトの撮影タイミングで大切なポイントは次の4つです。
- ニューボーンフォトは生後7日〜20日頃に撮影
- 出産後、落ち着いたら早めに予約
- 撮影時間は3時間ほどかかることもある
- 赤ちゃんとママの体調を最優先にする
ニューボーンフォトは、赤ちゃんが人生で一番小さい瞬間を残せる写真です。
この時期はあっという間に過ぎてしまうため、ニューボーンフォトを撮影する予定の方は、出産前から
- 撮影する場所(スタジオか自宅か)
- 価格
- どんな写真が撮れるのか
などの情報を集め、どこでどのように撮影をして、どんな写真を残すのかを決めておくとスムーズです。
そして最後にもうひとつ!
スタジオかれんでニューボーンフォトを撮影する際は、赤ちゃんが快適に過ごせるように、ミルクとオムツ(多め)を忘れずにご用意くださいね♪









