
妊娠中の今しか残せない、特別なマタニティフォト。
大きくなったお腹を愛おしそうに見つめる姿や、ご夫婦で赤ちゃんの誕生を心待ちにしている姿など、マタニティフォトには妊娠期間ならではの美しさが詰まっています。
そんなマタニティフォトを撮影するときに、多くの方が悩むのが「服装」です。
「マタニティフォトでは何を着ればいい?」
「お腹は出したほうがいい?」
「家族はどんな服装にすればいい?」
このように、マタニティフォトの服装について迷っている方も多いのではないでしょうか。
マタニティフォトは服装によって写真の雰囲気が大きく変わります。
今回は、実際にスタジオかれんで撮影したマタニティフォトとともに、マタニティフォトにおすすめの服装・衣装や、おしゃれなコーディネートのポイントをご紹介します。
大切なのは、妊娠中の身体を無理なく動かせることと、撮影したい写真の雰囲気に合った服装を選ぶことです。
マタニティフォトでは、主に次のような服装が多く選ばれています。
- マタニティドレス
- チューブトップ・インナーを使ったコーデ
- カジュアルな私服
「お腹を見せるのはちょっと…」という方も心配はいりません。お腹を隠した服装でも妊娠中の美しいシルエットを写真に残すことができます。
それでは、それぞれの服装の特徴を見ていきましょう。
目 次
1.おすすめの服装① マタニティドレス
2.おすすめの服装② チューブトップ・インナー
3.おすすめの服装③ カジュアルな私服
4.おすすめの服装④ 布を使ったスタイル
5.マタニティフォトで夫や家族は何を着る?
6.マタニティフォトの服選びで大切なポイント
7.スタジオかれんのマタニティフォト衣装
8.まとめ|マタニティフォトは自分らしい服装で
1.おすすめの服装① マタニティドレス
マタニティフォトの服装として人気が高いのが、チュールやレース素材を使用したマタニティドレス。
ふんわりとした素材のドレスは特別感があり、妊娠中の身体を美しく、エレガントに見せてくれます。
特に、白やアイボリーなどの淡いカラーは、柔らかく優しい雰囲気のマタニティフォトにぴったりです。
■お腹を見せるマタニティドレス
お腹が見えるタイプのマタニティドレスは、妊娠中ならではの丸いお腹をしっかり残せるのが魅力です。
横向きに立ったり、お腹に手を添えたりすることで、赤ちゃんの成長を感じられる写真になります。
「マタニティフォトらしい写真を残したい」という方におすすめです。

■お腹がかくれるマタニティドレス
「お腹を出すのは少し抵抗がある」という方には、お腹が隠れるタイプのドレスがおすすめです。
肌見せが少ないため挑戦しやすいドレスです。
ドレスのシルエットによってお腹の膨らみを自然に表現できます。
更にレースやチュールなどのドレス素材が写真を華やかに見せてくれます。

2.おすすめの服装② チューブトップ・インナー
お腹の丸みをしっかりと際立たせたい方には、チューブトップやインナーを使った服装もおすすめです。
身体のラインがシンプルに見えるため、妊娠中のお腹の美しいシルエットを写真に残すことができます。
特に、モノクロのマタニティフォトはこのコーディネートとの相性が良く、黒いインナーによって肌と衣装のコントラストが美しくなり、アート作品のようなスタイリッシュな写真に仕上がります。
シンプルなデザインのインナーならシャープでかっこいい印象に、レース素材なら女性らしい印象になります。
また、下に履くものは、ショーツやスパッツ、ゆったりとしたパンツなど、手持ちのもので大丈夫です。
お腹を締め付けないことを優先し、妊娠中の身体に負担のない服装を選びましょう。
デニムなどを合わせて、前を開けたスタイルにするのもおすすめです。

3.おすすめの服装③ カジュアルな私服
「自然な雰囲気で撮影したい」という方には、普段着を使ったマタニティコーディネートがおすすめです。
例えば、シンプルなインナーにシャツやカーディガンを羽織れば、お腹をしっかり見せつつ、肌見せを調整することができます。
普段着を使うメリットは、新しい服を購入しなくても撮影できること。
普段から着ているお気に入りの洋服を使えば、力の抜けた自然体のマタニティフォトになります。
また、ご夫婦やご家族で服装を合わせやすいのも私服コーディネートの魅力です。

■お腹を出さない派にはワンピースもおすすめ
「マタニティフォトを撮りたいけれど、お腹を出すのちょっと…」という方には、ワンピースがおすすめです。
ポイントは、お腹の丸いシルエットがある程度わかるデザインを選ぶこと。
身体にほどよくフィットするワンピースなら、お腹を隠していても妊娠中ならではのシルエットを写真に残すことができます。
マタニティフォトでは、無理に肌を出す必要はありません。
「お腹を見せない」「露出を控える」という選択肢も含めて、自分らしく撮影できる服装を選ぶことが大切です。

4.おすすめの服装④ 布を使ったスタイル
幻想的なマタニティフォトを撮りたい方には、透け感のある布を使った撮影もおすすめです。
ふんわりとした生地を身体に巻き付けることで、まるでドレスのような美しいシルエットを作ることができます。
白い透け感のある素材はモノクロ写真との相性も抜群。
布の動きを利用して撮影すると、動きのある幻想的なマタニティフォトになります。
布の下にはチューブトップや肩ひもを下ろせるインナーなどを着用しておけばOK。
「普通のマタニティフォトとは少し違った写真を残したい」という方にもおすすめの撮影スタイルです。

5.マタニティフォトで夫や家族は何を着る?
マタニティフォトでは、妊婦さんだけでなく、旦那様や上のお子様と一緒に撮影するのもおススメです。
その場合は、主役の妊婦さんの服装の雰囲気に合わせて家族の服装を決めると、写真全体に統一感が出ます。
家族みんなをシンプルな服装でまとめることで、主役であるママのお腹が自然に引き立ちます。
■マタニティドレスに合わせる家族の服装
マタニティドレスを着る場合、旦那様はシャツやジャケットなど、少しきれいめな服装にするとドレスとの相性が良くなります。
足元はシューズを履くとよりフォーマルさが出ますが、あえて裸足にしてカジュアルな印象にするのもおすすめです。

また、後ほど紹介しますが、スタジオかれんのように旦那様用のベストやネクタイなどを用意しているフォトスタジオもあります。
衣装を一から考えるのが難しい場合は、撮影スタジオのレンタル衣装を利用するのもおすすめです。
■モノクロのマタニティフォトに合わせる家族の服装
モノクロ写真では、色よりも光と影、身体のシルエットが印象的に写ります。
そのため、一緒に撮影する旦那様やお子様は柄やロゴのないシンプルなシャツやTシャツを選ぶのがおすすめです。
服装がシンプルになることで、ママのお腹の丸みやご夫婦の表情がより引き立ちます。
黒、白、グレーなどのベーシックなカラーを中心にすると、モノクロ写真にも自然になじみます。

■カジュアルな私服に合わせる家族の服装
私服を使ってカジュアルな雰囲気でマタニティフォトを残すなら、ご夫婦やご家族で色やテイストを合わせる「リンクコーデ」がおすすめです。
全員が同じ服を着る必要はありません。色や素材を一部分だけ合わせるだけでも統一感が生まれます。
お揃いの服を着るのが恥ずかしい場合でも、色を合わせるだけなら取り入れやすいでしょう。
家族でコーディネートを考える時間も、マタニティフォト撮影前の楽しい思い出になります。

6.マタニティフォトの服選びで大切なポイント
おしゃれなマタニティフォトを撮るためには、見た目だけでなく、妊娠中の身体への負担にも気を配りましょう。
■お腹を締め付けない服装を選ぶ
撮影では立ったり座ったり、ポーズを変えたりすることがあります。そのため、ウエストを強く締め付ける服装は避け、ゆったりと動けるものを選びましょう。
■肌の露出は無理をしない
マタニティフォトだからといって、必ずお腹を出す必要はありません。お腹を見せることに抵抗がある場合は、ワンピースやお腹を覆うタイプのドレスなど、自分が安心できる服装を選びましょう。
■写真の雰囲気を先に決める
「エレガント」「ナチュラル」「カジュアル」「アート」など、どんな写真を残したいのかを先に決めておくと服装を選びやすくなります。
■家族の服装も一緒に考える
ご家族で撮影する場合は、ママの服装だけでなく、旦那様やお子様の服装も合わせて考えておくと、写真全体の完成度が高くなります。
7.スタジオかれんのマタニティフォト衣装
スタジオかれんでは、マタニティフォトを撮影する方のために、レンタル無料のマタニティドレスをご用意しています。
「ドレス姿でマタニティフォトを残したい」「手軽に素敵なマタニティフォトを撮影したい」
という方は、ぜひスタジオの衣装をご利用ください。
また、ドレスによっては旦那様用のネクタイとベストがセットになっているものもあり、無料でレンタルできるので、手軽におしゃれな夫婦コーデを完成させることが出来ます。
■布巻きショットの生地も無料でご用意
スタジオかれんで人気の「布巻きショット」に使用する生地は無料でご利用いただけます。
透け感のあるふんわりとした布を使うことで、通常の衣装とはまた違った幻想的なマタニティフォトが撮影できます。
布巻きショットをご希望の場合は、チューブトップや肩ひもを下ろせるインナーなどをご用意ください。

■ヘアメイクでさらに特別なマタニティフォトに
衣装だけでなく、ヘアセットやメイクにもこだわりたい方には、スタジオかれん専属美容師によるヘアセット・メイクもおすすめです。
いつもの自分とは少し違うスタイルにすることで、マタニティフォトをより特別な記念写真として残すことができます。
■ヘアセット:7,700円(税込)
■メイク:3,300円(税込)
また、お姉ちゃん・お兄ちゃんも一緒に撮影する場合には、お子様用のレンタル衣装もご利用いただけます。
■女の子ドレス:3,300円(税込)
■男の子スーツ:2,200円(税込)
ママのドレスに合わせてお子様もフォーマルな衣装にすると、ご家族みんなで統一感のあるマタニティフォトを撮影できます。

8.まとめ|マタニティフォトは自分らしい服装で
マタニティフォトの服装には、決まったルールはありません。
エレガントなマタニティドレス、身体のシルエットを美しく見せるチューブトップやインナー、自然体で撮影できるカジュアルな私服など、さまざまな選択肢があります。
さらに、ご夫婦やご家族でリンクコーデを取り入れれば、おしゃれで統一感のある家族写真に仕上がります。
「お腹を出して撮りたい」
「できるだけ自然な写真にしたい」
「おしゃれでアートな写真にしたい」
など、希望するイメージに合わせて服装を選んでみてください。
そして何より大切なのは、妊娠中の身体に無理をさせないこと。
ほんの一瞬しかない特別なマタニティ期間だからこそ、今の自分が心地よく、自然に笑顔になれる服装で撮影するのがおすすめです。
「何を着ようかな?」
「夫婦でどんなコーディネートにしよう?」
「生まれてくる赤ちゃんに、どんな写真を残そう?」
そんなことを夫婦で話しながら撮影の準備をする時間も、きっと素敵な思い出になります。
スタジオかれんでは、マタニティドレスの無料レンタルをはじめ、ご夫婦・ご家族での撮影、ヘアセットやメイク、お子様用のレンタル衣装などもご用意しています。
「ナチュラル」「モノクロ」お腹にペイントをする「ベリーペイント」とつのプランをご用意。
お好みのスタイルで今だけのマタニティ姿を写真に残すことが出来ます。
数年後、写真を見返したときに「このとき、お腹の中にいたんだね」と、家族みんなで温かい気持ちになれる。
そんな一生の思い出になるマタニティフォトを残してみませんか?
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