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チャッピーは笑わない

日々のこと / 2025.12.27

粉砕される鉄板ジョーク

先日、ChatGPTと戯れていた時、ふと、チャッピーは笑うのか気になって鉄板の自虐ネタを投げかけてみたのですが、やはりチャッピーは
『面白い言葉遊びですね』
『コレコレこんなところが冗談として良くできています』
みたいな感じで粉々に分析されてしまいました。
最後には同情され、励ましの言葉までいただきました。

いや、いや、いや、いや、違うでしょ、同情するなら笑ってみせて、励まされても嬉しくない。

ウ~ン、人間でも笑うのはエネルギー結構使いますし、気持ちよくお腹も空きますよね。
なら、チャッピーが笑わないのは、きっと過剰な消費電力の関係か何かでしょう。
私のギャグが面白くないはずないし....

人を笑わせたい

AIの発達により、職業ライターの仕事がなくなってしまったり、新卒者の採用が減っていると報道されています。

ここまでAIが普及してくると、必然的に、AIやその他の最先端技術でも置き換えられない仕事は何だろう?とか考えたくなります。

とりあえず、今のままではお笑い芸人にはなれませんね。
ネタのヒントは与えてくれるかもしれませんが、自分で笑ったことがなければ、生身の人間を笑わせるツボは理解できないでしょう。

人を美しくしたい

また、身近なところでは、どんなにAIやロボティクスが発展しようと、美容師さんの仕事が取って代わられることもないでしょう。

お客様の顔立ちに合わせて理想のヘアスタイルをイメージ画像にすれば、あとは千手観音みたいなアームがスタイリングしてくれる、なんて考えられません。

あの、美容師さんの細かな指の動きを機械にマネさせるのは技術的に無理でしょうし、そもそも開発費をかけても元が取れる確信がなければ誰もやらないでしょうね。

人を洗いたい

「人間洗濯機」もそうです。最近、いよいよ実用化されるというニュースを見ました。

もともと、この「人間洗濯機」、50年以上前の大阪万博から着想されていたそうですが、私も覚えています。
子供の頃、毎日お風呂に入るのが面倒で、ガソリンスタンドでよく見る洗車機の小型版みたいなものを勝手にイメージして、もう少し柔らかい感じのブラシに付け替えて欲しいなぁ、などと思っていました。

時流の要求にかない、最先端の技術が導入されている「人間洗濯機」は、まず介護の現場で活用され、その後、一般家庭向けにも販売されるようです。

実用化されるまで意外と時間がかかりましたが、やはり、確固とした需要の見通しが立たないと開発も進まない、というところでしょうか。

人を進化させたい

とはいえ、『AIは所詮、人間の感情が理解できるはずないよね~』などと言っていると、『では感情を持ったAIを開発してみせましょう!』と意気込む技術者の方もいらっしゃるでしょうね。やれやれ、人間の進化は止まりません。

そんな風に、今年も暮れていきます

最後になりましたが、チャッピーに粉砕された鉄板ジョーク、こちらです。

あぁ~、今年も私もフケていく〜

スタジオかれん宇都宮市大通り店・那須塩原乃木参道店は年末28日(日曜日)まで、年明けは3日(土曜日)からの営業になります。

それでは皆さん、今年もいろいろお世話になりました。どうか、よいお年をお迎えください。

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